はるかぜ介護福祉ステーション 熊本県指定第4370103030号

写真  近年、独居老人や老夫婦だけの世帯が増え、家庭介護力の低下が大きな問題となっています。 安心して地域で暮らし続けるために医療は不可欠ですが、生活そのものに不安があれば、 たとえ治療はうまくいっても「安心して地域で暮らす」という目標の達成は難しいでしょう。 自力で生活を維持していくことが困難になったケースでは、介護福祉士を中心にしっかり「生活」の支援をしていくことが必要です。

 そこで当法人でも、平成14年9月1日に県から認可を受け、ヘルパーステーションを開設いたしました。クリニック内の事業所と連携し、効率よく一環したサービスを提供しています。

訪問介護でできること

 要介護状態となった利用者が、可能な限り自宅において、その有する能力に応じて自立した日常生活を 営むことができるよう、入浴、排泄、食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行います。

  ■介護サービス
    ・身体介護  食事介助、特段の調理、入浴、清拭、洗髪、着替え、オムツ交換、移動介助など、
             身体に関わる介護
    ・生活援助  室内の掃除、洗濯、買い物、調理、布団干し など
  ■介護予防サービス  本人の自立につながる援助を行います
    ・生活援助・・・室内の掃除、清掃、買い物、調理など
  ■障害者支援サービス
    ・身体介護(入浴、オムツ介助、食事介助、移動介助)
    ・生活援助(室内の掃除、買い物、洗濯)
  ■自費サービス ・上記サービス内容を全額自己負担(10割)で提供します

訪問介護を受けてみたい

写真訪問介護を受けてみたいと思われたら  
 @ かかりつけ医に相談する
 A 介護福祉ステーションに直接連絡する
 B ケアマネジャーに相談する
    という方法で手続きを進めることができます。

 専門スタッフが生活のお手伝いをします。春風のようなさわやかな笑顔と元気をお届けにお伺いします!!

  ※ 介護福祉ステーション サービスの質の評価内容について(2017年8月21日時点)
                                            → 詳しくはこちら
  ※ 指定障害福祉サービスの自己評価について(2017年10月1日時点)
                                      → 居 宅 介 護 についてはこちら
                                      →重度訪問介護についてはこちら