はるかぜ居宅介護支援事業所  熊本県指定第4310122322号

写真 平成12年4月から介護保険制度がスタートしました。 保険で利用できる居宅サービスには、訪問・通所・介護施設などさまざまなサービスがあり、 利用しようにも、どこに相談して利用できるのか、複雑で分かりにくいのが現状です。 そこで厚生労働省の省令により登録された介護支援専門員(ケアマネジャー)≠ェ道先案内的 存在として配置されました。

  当グループでも、住み慣れた地域で安心した生活を継続できる支援体制をコーディネートするためには、 ケアマネジャーの役割が重要だと考えています。 利用者の皆さまの生活に密着した介護プランを立てる人材を配置するため、 平成11年9月に認可を受け、開設しました。

ケアマネジャーの業務

写真 @介護等の悩みに関する相談窓口
A介護保険に関する相談や助言
B要介護認定の申請代行手続き
Cサービス利用までの連絡・調整の役割
D住環境の整備(住宅改修・福祉用具購入等)
Eサービス導入後の経過観察、計画の見直し

お気軽にご相談ください。


春日クリニックグループの取り組み 〜在宅調整会議〜

写真 グループの全サービス事業所のスタッフが集まり、毎週1回「在宅調整会議」を開催しています。 この会議では、皆さんの外来受診時や各サービス利用中の状況・状態等について、
 @さらによい医療・介護サービスの提供ができないか
 A本人やご家族の希望に応えることができているか
 B現時点での問題点は何か
 Cまだ他にできることはないか
                              D自分たちに足りないものはなにか    等の視点で、
主治医・ケアマネジャーが中心となり活発な意見交換がなされます。 皆さんの充実した在宅生活の継続のためには、各スタッフが情報を共有し、 チームとして同じ目標を持って支援していくことが重要となり、そのためには 必要不可欠な会議となっています。