事業所案内
サービス付き高齢者向け住宅杏心の丘

KASUGA CLINIC

  • 自分の最期は自分で決める
    『終の棲家に住みかえる』という1つの選択

     介護の世界では、「親の行き先を子が決める」という場面を時折見かけます。親の介護が必要になり、手がかかるようになり、介護に限界を感じた時、家族が施設を探し、本人の意思よりも家族の負担軽減のために施設に入居する。決して悪いことではなく、大切な1つの選択であることは間違いありません。
     しかし今はそうではない光景もよく見るようになりました。自分の最期は自分で決める時代。将来が不安なら、家族任せにせず、老後不安を払拭するために、自分で決断できるうちに実行する。老後の備えに先手を打つという意識を持った高齢者が増えています。
     あなたの老後の不安は何ですか。健康のこと、介護のこと、生活費のこと。それらの不安を払拭するために、安心して最期を迎えられる我が家を自分で選び「住みかえる」という選択も考えていいかもしれません。

  • 自分の生活を我慢しない。
    自由度が高く、安心もある。

     杏心の丘は、普通の賃貸住宅と同じ。出かけるのも自由、帰ってくるのも自由。友達が遊びに来たり、家族が泊まりに来たり。食事も好きなものを自分で作り、ときどき出前を取ったりする人も。共同生活としてもちろん最低限のルールはありますが、自分の生活を規制されることはありません。館内で楽しみのためのクラブ活動や行事は年間通して各種開催されており、自分の興味に応じて参加することができます。
     日中は、相談支援担当の職員が受付に常駐しており、安否確認や生活相談に対応します。そして、万が一何かがあった時、また加齢に伴いできないことが増えてきたときは、食事も朝昼晩注文でき、介護サービスや療養管理、24時間体制のサポートまで可能な体制が法人全体で整っています。何かあっても、最期までずっと安心して住み続けられるサポートが可能です。

  • 「自分の親を住まわせたい」
    「自分が将来住みたい」場所をつくる

     杏心の丘開設の際に1番考えたのは、「自分の親を住まわせたい場所なのか」「自分が将来住みたいと思える場所なのか」ということ。安心、安全、楽しい、面白い、ここに来てよかった。そう自分自身が思える場所でなければ、大切な人には勧められません。だからこそ、経営者目線だけでなく、入居者・入居者家族の目線でも考え抜いて、2014年7月1日に地域包括ケア杏心の丘はオープンしました。「最期まで自分らしく、住み慣れた場所に住み続けられるように」「ずっと診つづける」という法人理念のもと、すでに多くの方の最期まで関わらせていただきました。

サービス付き高齢者向け住宅 杏心の丘に入居したい

杏心の丘の見学や入居相談は随時受け付けています。
下記までご連絡ください。

tel096-326-2000

春日クリニックを母体とし、さまざまな事業所と連携しながら
安心ネットワークで入居者の皆さんを支えます。

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